小論文

国語教師がおすすめする小論文添削サービス5選

ハイク先生

こんにちは!
国語教師の新堂ハイクです!

小論文を添削してくれる人がいない…。

というお悩みを解決するために、オンラインでできる小論文添削サービスを5つご紹介します。

さくら

小論文って添削してもらった方がいいんですか?

ハイク先生

もちろん!
むしろ添削してもらわないと、小論文の実力は伸びないよ!

志望校に小論文試験があるけど、添削してくれるような先生はいないし、かといって自分で添削するのも自信がない…。

という人は「オンライン小論文添削サービス」を使うべきです!

お金はかかりますが、家にいながらプロに指導してもらえるサービスなので、上記の悩みで困っている人はぜひ活用してほしいです!

では、「オンライン小論文添削サービス」にはどのようなものがあるかを解説していきます!

小論文添削サービスの選び方

今回は5つサービスを紹介するのですが、その前に「オンライン小論文添削サービス」の選び方を説明します。

オンラインのサービスは店舗のある学習塾と違うので、実態が見えづらく、選ぶ際の基準が分かりにくかったりします。

選び方を間違えてしまうと、思うように実力が伸びないこともあるので、参考にしてください。

実績

まず最初に見るべきところは実績です。

特に自分の志望する大学の進学実績があるかどうかは、必ず確認してください。

実績は学習塾において最も信頼できる基準の一つで、オンラインサービスでもそれは同じです。

ほとんどのサービスがホームページで進学実績を公開しているので、逆に実績を公開していないところは要注意かもしれません。

サービス内容

・買い切り型、月額課金型、などの料金体系
・添削してくれる講師陣
・添削方法

上記の内容を確認して、自分に合ったものを選びましょう。

これも各サービスのホームページで確認できます。

レベルに合っているか

難しすぎても簡単すぎても実力は伸び悩みます。

自分のレベルにあっているかどうかは、志望校のレベルに合わせましょう。

学部や学科別のコースが用意されているサービスもあれば、解答を送れば採点してくれるサービスもあるので、どれが自分に合っているかをよく確認しましょう。

大体のサービスは初心者~難関大受験者まで対応していますが、早稲田・慶応などの独自の対策を必要なところもあるので、見極めが大切です。

おすすめ小論文添削サービス5選

ハイク先生

では、おすすめの「小論文添削サービス」を5つ紹介します。

学研 小論文個別指導講座

学習塾などの教育サービスで有名な大手企業「学研」のサービスです。

「学研 小論文個別指導講座」の特徴

✅年間約60万人の添削実績
✅4つのコースでレベルに合った添削が可能
✅「リライト式添削システム」でレベルアップ
✅買い切り型のサービス

4つのコースに分かれて、自分に合った添削指導を受けることができる点が特徴で、学研独自の参考書を使って一人ひとり細かいニーズまで対応できる点が強みです。

参考書から添削まで1つのパッケージとして購入することになるので、料金は高めですが、その分業界シェアNo.1の信頼と実績があります。

確実に小論文の力をつけたい方におすすめです。

各コースの内容はこちらの通りです。

スタンダードコース

レベル:AO入試~一般入試
添削回数:10回
料金:24,515円

看護・医療系コース(2コース)

レベル:短大・専門学校or4年制大学
添削回数:12回
料金:43,467円

医学部コース

レベル:私立・国立医学部
添削回数:12回
料金:44,847円

公式サイトはこちら👇
学研小論文個別指導講座 - 学研のプライム講座

小論文添削ドットコム

大学入試だけでなく、公務員試験や社会人昇進試験、エントリーシートの志望理由など幅広い小論文添削に対応しているWEBサービスです。

小論文添削ドットコムの特徴

✅難関大への進学実績多数
✅添削特化のサービス
✅入会金不要
✅文字数による料金体系

入会金不要で、一回1200字/3000円が基本料金の添削特化のオンラインサービスです。

添削してほしい文章だけを選んで指導してもらえるので、自己推薦書等を添削してもらいたい場合などに有効活用できます。

さまざまな文章の添削に対応しており、大学入試~就職、さらに昇進試験まで人生のあらゆる場面で活用することができます。

小論文
志望理由書
自己推薦書
エントリーシート
願書
課題論文
職務経験論文、職務経歴書
研究計画書、キャリアゴール
報告書、レポート
面接対策
卒業論文、学術論文
外国人の方の日本語添削
その他 文章全般の添削
英文課題、英文による申し込みも可能です。
(公式サイトより引用)

公式サイトには合格体験記も日々更新されており、サービスを受けた方の生の声を聴くことができます。

入会登録等が面倒な方には、文字数で料金が決まるこのサービスがおすすめです。

公式サイトはこちら👇
小論文添削ドットコム

ベネッセ 小論文特講

通信教材としておなじみである、進研ゼミ高校講座の中の小論文に特化した講座です。

「ベネッセ 小論文特講」の特徴

✅学部系統別の頻出テーマ別対策
✅WEB講義・動画で隙間時間に勉強
✅買い切り型のサービス
✅入会金不要

通信教材の大手企業であるベネッセのサービスという安心感と、11分野から自由に選択可能な学部学科に合わせた細かいテーマまで対応している点が特徴です。

WEB講義・動画で隙間時間を有効活用しながら、「書き方」の基礎から学習することができます。

「小論文ハンドブック」という参考書もついており、出題形式別のポイントも確認することができます。

小論文特講セット内容

・WEB講義・動画
・ハンドブック(参考書)
・7回分の添削

レベル:標準~難関大
料金:16500円(買い切り)

進研ゼミを受講していなくても、「小論文特講」は受講可能です。

公式サイトはこちら👇
ベネッセ 小論文特講

小論文添削講座 ポトス

解答をスマホで撮って送れば、24時間以内に添削してくれるシンプルな添削サービスです。

国公立大学等の進学実績も多数あります。

「小論文添削講座 ポトス」の特徴

✅答案をスマホで送るだけの簡単便利なサービス
✅24時間以内のスピード添削
✅1回1200円の料金体系
✅電話での対話形式によるオンライン添削指導

今までの添削サービスの中で、一番簡単かつスピード対応のサービスです。

1回1200円のリーズナブルな価格で、書いた答案をスマホで撮影してメールに添付して送るだけのシンプルさが魅力です。

電話での対話形式による添削は好みが分かれるところかもしれません。

ただ、入会金、教材費0円で、問題も実際に受ける試験の傾向を分析し同じ出題テーマ・タイプで出題してくれるので、何も用意せずとも小論文対策ができるのは大きなメリットだと思います。

公式サイトはこちら👇
小論文添削講座 ポトス

ココナラ

ココナラはスキルの売り買いができるWEBサービスです。

写真撮影や動画編集、アイコン作成などのメニューが有名ですが、小論文添削のサービスもあります。

✅相場は1000~3000円程度
✅志望校の合格者に添削してもらえる
✅サービス内容が多様

今までのWEBサービスと違い、ココナラでは個人間の取引となります。

企業とのやり取りと違うので不安な部分もあると思いますが、ココナラの評価システムは優秀でトラブルが起こることはほとんどありません。

添削者をこちらが指定することができるので、自分に合った添削者を見つけることができるのが強みです。

会員登録する必要がありますが、無料でできます。

ハイク先生

実は僕のアイコンもココナラで作ってもらったものです!

公式サイトはこちら👇

TVCMで話題の【ココナラ】無料会員登録はこちら

無料で読める!【小論文の書き方完全ガイド】はこちら!👇

自分に合った添削サービスを選ぼう

実績や企業のブランドで選びたい方

学研 小論文個別指導講座
ベネッセ 小論文特講

メリットは大企業ゆえの信頼性です。
デメリットは値段が高いことです。

買い切り型のサービスが良い人

小論文添削ドットコム
小論文添削講座 ポトス

メリットは1回いくらの料金体系なので、必要な文添削してもらえることです。

デメリットは有名企業ではないので、口コミ等のデータがないことです。

志望校の合格者に直接添削してもらいたい人

ココナラ

メリットは添削者が自分で選べることです。
デメリットは企業ではなく個人の取引になるので、少し手間がかかることです。

ハイク先生

以上で本記事は終了です!

さくら

最後までご覧いただきありがとうございました!