小論文

ココナラで小論文を添削してもらう方法を完全解説!

新堂ハイク

こんにちは!
国語教師の新堂ハイクです!

小論文を添削してくれる人がいない・・・

という方におすすめの添削サービス【ココナラ】を紹介します!

このページでは、

・ココナラの会員登録の方法(無料)

・ココナラで小論文を添削してもらう方法

・添削者選びで失敗しない方法

このようなことを全て分かりやすく解説します。

さくら

入試で小論文を使うけど、自己採点も難しいし、採点してくれる人もいないし、どうしよう…。

このようなお悩みを解決する手助けになると思いますので、ぜひ最後までご覧ください!

ココナラの会員登録の方法(無料)

まず簡単にココナラの説明をします。

ココナラはスキルの売り買いができる、日本最大級のサイトです。
イラストやホームページを作ってもらったり、占いや恋愛相談まで様々なサービスを受けることができます。
また、誰でもサービスを買うだけでなく、売ることもできます。

TVでCMもたくさん流れているので、名前を聞いたことがある方も多いと思います。

かなりの種類のサービスがあるのがココナラの魅力であり、もちろん小論文の添削も数多くあります。

ココナラのメリットは以下の通りです。

✅相場は1000~3000円程度
✅志望校の合格者に添削してもらえる
✅サービス内容が多様

こちらの記事👇でも紹介していますが、ココナラの値段は他の添削サービスと比べても安く自分で添削してくれる人を選ぶことができるのが強みです。

新堂ハイク

実は僕のこのイラストもココナラで作成してもらいました!

さくら

私もです!

僕もココナラにはかなりお世話になってます!

ココナラはメルカリのように、個人と個人で取引をするので少し不安があると思いますが、評価システムが優秀なのでトラブルなく取引することができます。

新堂ハイク

ではココナラの会員登録の方法と流れについて解説していきます!

会員登録に必要なもの

会員登録はとても簡単で、5分程度で終わります。

必要なものは以下の通りです。

メールアドレス

メールアドレスさえあればアカウントを作ることができるので、高校生でも簡単にココナラを利用できます。

ココナラHPはこちら

会員登録の流れ

まずはココナラのホームページにある、会員登録のボタンをクリックします。

ちなみに、スマホ版でもアプリ版でも会員登録の流れは同じです。

次にメールアドレスが必要になるので、上の画像の赤枠の所に入力します。

新堂ハイク

・Yahoo! Japan ID
・Facebook
・Googleアカウント
・アップルアカウント
上記のアカウントでも登録可能です!

次に必要事項を記入します。

・メールアドレス
・ユーザー名(後に変更可能)
・パスワード(後に変更可能)
・生年月日
・性別
・都道府県
・利用目的(「購入」で大丈夫です)
・ご利用シーン(「プライベート」で大丈夫です)

上の画像だとわかりにくいですが、上記の事項を入力していきます。

名前や住所、電話番号などの個人情報は記入しないので安心ですね。

必要事項を記入したら、緑色の登録ボタンを押します。

そうすると登録したメールアドレス宛にココナラからメールが届きます。

届いたメールの赤枠の部分をクリックすれば、本登録は完了です。

ココナラのトップページに移動したときに、右上の赤枠の部分に「マイページ」「出品する」「ブログを投稿する」などのメニューがあればしっかりと登録できている証拠です。

ココナラで小論文を添削してもらう方法

新堂ハイク

では本題のココナラで小論文を添削してもらう方法を解説します!

「小論文 添削」で検索

まずはココナラのトップページにある「サービス検索」に「小論文 添削」と入力します。

必要に応じて「小論文 添削 大学」や「小論文 看護」など検索ワードを変えるとより正確な検索ができます。

ちなみに「カテゴリから探す」方法でも「ライティング」のカテゴリから出てきますが、小論文添削以外のサービスもたくさん出て来るので、直接検索することをおすすめします。

添削者を選ぶ

検索結果から添削してくれる人を選びます。

2020年11月現在287件の小論文添削のサービスがあることが分かります。

ここから「高校入試」「大学入試」「看護医療入試」「就活」などの目的別に添削者を絞り込んでいきます。

添削者選びで失敗しない方法も解説していますので、そちらも是非参考にしてください。

見積もり依頼

添削してほしい人を決めたら、まずは「見積もり依頼」というステップを踏みます。

これは実際に添削してもらう前に、こちらの希望などを伝えてトラブルのないようにするために必ず行ってください

「見積もり依頼」では以下のようなことを伝えます。

・志望する学校、企業
・文字数
・小論文のテーマ、問題
・納期(いつまでに添削してほしいか)
・料金

その後、添削者から「提案」が届きますので、それを見て購入するかどうかを決めます。

購入・評価

添削者からの「提案」を見て、納得ができたら購入に進みます。

主な料金の支払いの方法は以下の通りです。

・クレジットカード
・キャリア決済
・コンビニ決済
・銀行振込

クレジットカードや銀行口座を持っていない高校生の方なら、「コンビニ決済」がおすすめです。

・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・ヤマザキデイリーストア
・セイコーマート

これらのコンビニで料金の支払いが可能です。(ただし、コンビニ決済手数料150円がかかります。)

最後に、添削してもらったら添削者の評価をして終了です。

新堂ハイク

だいたい1000~3000円が相場という感じです。
ただ、添削の質は値段に比例するので注意が必要です。

ココナラHPはこちら

添削者選びで失敗しない方法

新堂ハイク

最後に添削者選びで失敗しない方法を解説します!

ココナラは個人間の取引なので、合わない添削者に当たってしまうと時間もお金も無駄になってしまいます。

もちろん、小論文添削のサービスを提供している方は「現役塾講師」や「元編集者」などの文章にかかわる仕事の勤務経験がある方ばかりです。

さくら

でも添削者が多くて誰を選べばいいか分からないです…。
どこを見て判断すればいいですか?

新堂ハイク

では、添削者選びの4つのポイントを解説します!

添削者選びで迷っている人は、以下の4つの点に注目しましょう。

・評価
・販売実績
・合格実績
・納期、料金

上から順番に解説します。

評価

ココナラはサービスの提供者を☆5つの五段階で評価します。

「☆☆☆☆☆」このように黄色い星が並んでいるので、すぐにわかると思います。

これは当たり前ですが、評価が5.0に近いほど優良な添削者であるということです。

販売実績

次に販売実績に注目します。

販売実績とは、「どれくらいの人が実際にその添削者から添削を受けたか」を表す数字です。

この数字が多いほど、多くの添削をしてきた証明になるので信頼できます。

5.0の最高評価でも販売実績が2件程度だと、その評価が妥当なのかが分かりません。

できるだけ販売実績の件数が多い人に依頼すると間違いないでしょう。

合格実績

これは添削者の自己申告なので信頼しすぎてはいけませんが、自分の志望校に合格させた実績のある人に添削してもらうのが合格の一番の近道です。

ただし、証明できるものがないのであくまで目安だと思ってください。

「見積もり依頼」の時に聞くのもアリだと思います。

納期、料金

最後に納期と料金は必ず見ておきましょう。

「納期」とは「いつまでに添削してくれるか」の期間です。

基本的に納期が早いほど、料金が高くなる傾向にあります。

「安さ」を取るか「時間」を取るか、自分の状況に合わせて慎重に選びましょう。

小論文の書き方から知りたい方は、現役国語教師の僕が完全解説しているページもありますので、ぜひそちらもご覧ください!

まとめ

まとめ

・ココナラの会員登録は無料で、メールアドレスがあれば5分程度でできます。

・ココナラで小論文を添削してもらうには
 1.「小論文 添削」で検索
 2.添削者を選ぶ
 3.見積もり依頼
 4.購入、評価
 高校生は「コンビニ決済」がおすすめ!

・添削者選びで失敗しない方法
 ・評価
 ・販売実績
 ・合格実績
 ・納期、料金
 以上の4つのポイントを見る!

ココナラHPはこちら

ハイク先生

以上で本記事は終了です!

さくら

最後までご覧いただきありがとうございました!