大学受験

【2022年】大学受験の塾の費用を徹底解説!出費を抑えるおすすめ塾を高校教師が紹介!

新堂ハイク

こんにちは!
高校教師の新堂ハイクです!

大学受験の塾にみんないくら使ってる?

出費を抑えて志望校に合格させたい!

大学受験は志望校の偏差値が高いほど、塾の重要性が高まります。

僕は現在私立高校で教師をしており、保護者の方から三者面談などで塾に関する悩み相談をよく受けます。

実際のところ、塾をうまく活用しているご家庭は受験に成功する割合が高く、反対に独学で難関大受験はかなり厳しいです。

ただ「お金がないのでできるだけ費用をおさえたい」というのも家計の本音だと思います。

このページでは「大学受験の塾の費用」を徹底解説し、安くて質の良いおすすめ塾を紹介します。

このページの内容

・高校生の塾の利用率
・高校生の塾の費用相場
・塾はいつから通うか
・塾選びの注意点
・塾の費用を抑える方法
・高校教師おすすめの塾

これまで300人以上の保護者の方の悩みに応えてきた現役教師の僕が、教育者目線で分かりやすく解説しますのでぜひ最後までご覧ください!

目次

高校生の塾の利用率

さくら

どれくらいの人が塾に通ってるんだろ?

私も塾に行かなきゃなのかなぁ…。

高校生の塾の利用割合をグラフにまとめました。

参考:文部科学省「平成30年度子供の学習費調査 2.調査結果の概要

・公立高校、私立高校

・学年別

・授業形態別

以上の3つの視点から解説します。

公立・私立別の塾の利用率

公立高校・私立高校ともに塾に通う高校生の塾の利用率は約40%であることが分かります。

1クラス40人中16人程度が塾を利用しているという計算になります。

新堂ハイク

この調査の母数には進学を希望しない生徒も含まれています。

なので進学希望の生徒のみに限定すれば、塾の利用率はさらに上がります。

さくら

みんな知らない間に塾に行き始めてて、ちょっと焦ります…。

学年別の塾の利用率

高校1年生~3年生で塾を利用している人の割合です。

高校1年生で塾を利用している人の割合が最も少なく、2年生が最も多いので「高校生の多くは2年生から塾を意識し始める」ということが分かります。

授業形態別の塾の利用率

参考:「高校生に聞いた「塾・予備校・映像授業・通信教材」のメリット・デメリット

1位 集団授業塾 26.5%

メリット:講師が一人で大勢の生徒を見るので、授業料が比較的安い。

デメリット:授業を受けるだけの受身の学習になるので、効果が薄い。

例:駿台予備校、河合塾など

2位 個別指導塾 24.5%

メリット:講師が1対1で個別対応するので、成績が上がりやすい。

デメリット:生徒数に応じて講師が必要なので、授業料が比較的高い。

例:スクールIE、東京個別指導学院など

利用している塾の授業形態については、昔からある「集団授業塾」と「個別指導塾」が半分以上を占めています。

近年はオンライン化が進み、映像授業やオンライン塾の需要が高まっているので、割合が変わる可能性もあります。

保護者の方

結構塾に通ってる家庭は多いのね…。

実際のところ、塾の費用ってどれくらいかかるのかしら?

新堂ハイク

続いては保護者の方が気になるであろう、塾の費用相場を解説します!

高校生の塾の費用相場

さくら

塾に通うとどれくらいのお金がかかるの?

高校生の塾の費用相場をグラフにまとめました。

参考:文部科学省「平成30年度子供の学習費調査 2.調査結果の概要

・公立高校、私立高校

・学年別

・授業形態別

こちらも3つの視点から解説します。

高校生の塾の費用は月3.3万円

文部科学省の調査から公立・私立高校に通う高校生の「年間の塾の費用」を学年別でグラフにしています。

ただし、このデータは塾に通っていない生徒」も含めたデータなので、実際の数字はもう少し上がります。

「塾に通っている生徒」のみを対象にした調査では、以下のような結果になります。

公立・私立高校ともに年間40万円以上」を塾の費用にかけている家庭が最も多いという結果です。

年間40万円以上ということは、月の平均は約3.3万円以上です。

高校生の塾の平均的な費用相場

月3.3万円

月平均3.3万円」という金額が、高校生の塾の平均的な費用相場である、ということが分かります。

授業形態別の塾の費用相場

高校生の授業形態別の塾の利用率は、以下の表の通りです。

塾の授業形態利用率
集団授業塾26.5%
個別指導塾24.5%
アプリなどの映像授業15.8%
通信教材15.8%
校舎のある映像授業塾13.3%
家庭教師0.5%
その他3.6%

全体の半分以上を対面式の塾が占めている状況で、塾といえば「集団授業」か「個別指導」という印象が強いのではないでしょうか。

では、これらの学習塾の「年間費用」を授業形態別に解説していきます。

年間費用には以下の授業料以外の費用含みます

授業料以外の費用

・季節の講習費
 春期講習・夏期講習・冬期講習

・入塾金

・教材費

・模試代

・管理費、諸経費など

集団授業塾の費用相場

学年集団授業塾の年間費用
高校1~2年生約40万~50万円
高校3年生約50万~70万円

集団授業塾は講師1人で多くの生徒を受け持つので、個別指導塾よりも価格が安くなります。

高校3年生は受験生なので、1~2年生よりも授業料は高くなります。

また、塾によっては最難関大学コースや医学部コースなどがあり上記の相場よりも高い授業料になることもあります。

個別指導塾の費用相場

学年個別授業塾の年間費用
高校1~2年生約50万~80万円
高校3年生約60万~100万円

個別指導塾は講師と1対1で教えてもらえるので、その分授業料は高くなります。

また、講師のレベルによっても授業料が変動するところもあります。(難関大在籍・プロ講師など)

授業料が高い分、お子さんに1人1人に最適な学習方法を提供してくれるので、結果は出やすいです。

アプリなどの映像授業の費用相場

学年映像授業の年間費用
高校1~3年生約12万~36万円

「スタディサプリ」や「学研プライムゼミ」などが有名な「アプリなどで受ける映像授業」の費用相場はかなり安いです。

録画された授業を生徒が選んで視聴するという授業形態なので、人件費などのコストが大幅に削減できるからです。

月1万円以下で受講できるところもありますし、最大でも月3万円を超えることはほとんどありません。

「スタディサプリ」などでは、映像授業に加えて個別対応してくれるコーチがつくプランもあり、これも月額1万円以下で受講できるのでオススメです。

➡スタディサプリの公式HPはこちらから!

通信教材の費用相場

学年通信教材の年間費用
高校1~3年生約12万~36万円

「進研ゼミ高校講座」や「Z会」などが有名な通信教材も映像授業と同じ価格帯で受講することができます。

通信教材の場合「1科目○○円」というシステムになっており、受験に必要な科目を全て受講しても3万円程度という場合が多いです。

映像授業と違う点は、紙のテキストが送られてくるため参考書や問題集を買う必要がなくなることです。

映像授業ではテキストは自分で印刷したり購入する必要があるので、その分通信教材は効率的だと言えます。

➡進研ゼミ高校講座公式HPはこちら

➡Z会公式HPはこちら

校舎のある映像授業塾の費用相場

学年校舎のある映像授業塾の年間費用
高校3年生約70万~150万円

「東進ハイスクール」や「河合塾マナビス」などが代表的な、校舎のある映像授業塾の年間費用はアプリの映像授業よりもかなり高いです。

校舎があることにより、自習室が使えたり質問対応をしてもらえるなどアプリには無いメリットがたくさんあります。

いつどの映像授業を視聴すれば効果的か、などを担任の先生に教えてもらえるので、受身の学習になりにくいので個別指導塾並みの学習効果が得られる点もメリットといえます。

➡東進ハイスクールの公式HPはこちら

➡河合塾マナビスの公式HPはこちら

家庭教師の費用相場

学年家庭教師の年間費用
高校1~2年生約12万円~36万円
高校3年生約36万円~60万円

家庭教師は完全個別指導を受けられて、個別指導塾よりも費用が安いのが利点です。

ただ、「家に訪問する」ということから抵抗があるご家庭が多いようで利用率は全体の0.5%程度にとどまっています。

昨今「オンライン家庭教師」という家に来ない家庭教師が注目されており、さらに安い価格で個別指導を受けられるのでこちらもオススメです。

大学受験の塾はいつから通う?

さくら

みんないつから塾に通ってるの?

早く塾に行った方がいい?

基本的に、受験勉強のスタートは早ければ早いほど良いです。

ただ、ご家庭の経済状況との兼ね合いもあると思うので、一般的に高校生が塾に通うタイミングを解説します。

入塾のタイミングは重要

2月~3月
 →1年間の総復習

8月・12月
 →夏期・冬季講習

4月
 →新学期のキャンペーン

入塾するタイミングによって、行われているカリキュラムが違ったりお得なキャンペーンを活用できたりするので見極めが重要です。

一般的には「模試の結果が悪かった時」「長期休み」「年度末」などのタイミングで入塾を決めるご家庭が多いです。

高校1年生から塾に通う割合

高校1年生から塾に通う人は3割程度

高校1年生は部活があったり高校生活に慣れるという期間なので、塾に通い始める人は30%程度です。

ただ、この時点で志望校の方向性を決めて塾に通い出した人の受験成功率はかなり高いです。

特に難関大学を目指す人は、高1で塾に通い始めるべきです。

高校2年生から塾に通う割合

高2の夏から冬が最も割合が多い

高校3年間で「高2の夏から冬」が入塾する人の割合が最も多いです。

高校の学習内容は高2で基礎的な部分はすべて終了するので、そのタイミングで応用を学ぶために塾に通い出す人が増えます。

また、学校での進路指導の影響もあり高2から志望校の決定を意識しだすので、本格的に受験勉強を始めるために塾を検討するご家庭が多いです。

高校3年生から塾に通う割合

高校1年生から塾に通う人も3割程度

高校3年生では環境が本格的に受験勉強モードに変わるので、夏までに塾に通う人がほとんどです。

高3の夏休みで夏期講習を使い、苦手分野の対策をするのは受験の定番中の定番です。

志望校に対して模試の結果が良くない場合は、遅くとも高3の夏までには塾に通うようにしましょう。

塾選びの注意点5つ

さくら

塾を選ぶときには、どういう点に注意したらいいですか?

学習塾は費用も高いので、失敗したくない人が多いはずです。

ここでは塾を選ぶ際のポイントを5つ解説しますので、実際に選ぶときの参考にしてください。

塾選びの注意点5つ

1.入塾の目的

2.お子さんとの相性

3.サポート体制

4.志望校の情報

5.授業料以外の費用

入塾を決める前に、上記の5つのポイントを確認すれば失敗する確率は低くなります。

1.入塾の目的

・定期テストの成績向上

・苦手科目の対策

・大学受験の全般対策

・推薦入試の対策

塾を利用してどのような結果を得たいのか」という点が定まっていないと塾選びに困ります。

基本的に学校の試験対策で推薦合格を狙う塾よりも、難関大学への一般合格を狙う塾の方が費用は高くなります。

受験合格を目的としていたのに、定期テスト対策が得意な補習塾に入ってしまうと効果が得られませんし、その逆もあります。

まずは、ゴール地点を決めてそれに合った塾選びをすることが、塾探しの第一歩です。

2.お子さんとの相性

どの授業形態が最もお子さんに合っているか」という点を、しっかりとお子さんと話し合うことや普段の様子を観察することで見極めていきましょう。

・自主的に勉強できる
 →映像授業で費用をおさえる

・勉強習慣がない
 →個別指導塾で徹底的に

・競争相手がいるとやる気UP
 →集団授業塾でライバルと競い合う

・自宅で勉強したい
 →家庭教師で個別指導

さくら

安いからって集団授業塾に通わされてるけど、全然集中できない…。

勉強は家でしたいのに…。

このようにお子さんの勉強スタイルにあった塾を選ぶことが、長く続くことに繋がり受験成功を導きます。

とりあえず塾に行かせておけばOK」というわけではなく、お子さんの意見もしっかりと聞いてあげてください。

3.サポート体制

・面談の対応が丁寧

・連絡報告の体制が整っている

・お子さんのメンタルのケア

生徒・保護者へのサポート体制も、長く続けていくうえで重要なポイントです。

ただ、サポート体制は外から見るとなかなか確認しずらい部分ではあります。

なので、入塾する前の体験授業面談などでのスタッフの対応、教室の雰囲気、講師の雰囲気などをよく見るようにしましょう。

4.志望校の情報

・志望校の合格実績

・志望校出身の講師の有無

・大学受験のノウハウ

大学受験は情報戦で、多くの志望校の情報を集めれば有利に進めることができます。

大学受験を専門にしている塾は、受験のノウハウも豊富にあるのでどんどん活用するべきです。

志望校が決まっている場合は、その教室の合格実績をよく確認しましょう。

また、入塾前の面談などで志望校の出身講師がいるかどうかも確認するようにしましょう。

5.授業料以外の費用

塾は授業料以外の費用がかかるところがほとんどなので、よく確認しないと入塾してから高額な料金に気が付くこともあります。

・季節の講習費
 春期講習・夏期講習・冬期講習

・入塾金

・教材費

・模試代

・管理費、諸経費など

このような塾以外の費用をしっかりと確認してから、入塾を検討しましょう。

季節の講習費

高校1~2年生高校3年生
1.5万~5万円2.5万~7万円
3万~10万円5万~10万円
2万~6万円3万~9万円

それぞれコマ数やコースなどによって料金が変わりますが、基本的に個別指導塾の方が講習費は高くなります。

強制的に参加する講習や参加自由な講習もあるので、入塾前に講習費を確認しましょう。

入塾金

平均2万~3万円

塾に入るためのお金として、入塾金が必要なところは多いです。

平均的な相場としては2万~3万円ほどですが、それよりも高いところもあります。

入塾金0円のところや、安くなるキャンペーンがある塾もありますので確認しましょう。

教材費

平均1万円/年

教材費が別途でかかるケースも良く見られ、平均的な相場は年間1万円ほどです。

受講している科目数などによっても変わりますので、ここも確認が必要です。

模試代

・駿台模試 1回約6,000円

・河合模試 1回約5,000~1万円

・代ゼミ模試 1回約5,000円

高校3年生の受験期は多くの模試を受けることになるので、模試代も別途かかってきます。

ただ、学校で上記の模試を受けることができるケースもあるので、塾でたくさんの模試を受ける必要がない場合もあります。

管理費・諸経費など

運営費として「管理費」「諸経費」などの名目で、別途料金がかかる塾もあります。

5,000~1万円/年

年ごとではなく月ごとにかかる塾もあります。

塾の年間費用の内訳の例

個別指導塾の費用
授業料(年)20万~36万円
講習費10万~30万円
入塾金2万~2.5万円
教材費1万円
模試代2万~4万円
諸経費など1万円
合計36万~74.5万円
集団授業塾の費用
授業料(年)10万~24万円
講習費6万~20万円
入塾金2万~2.5万円
教材費1万円
模試代2万~4万円
諸経費など1万円
合計22万~52.5万円

これはあくまでも相場なので、一例として参考にしてください。

保護者の方

結構かかるのね…。

費用を安くおさえる方法はないの?

新堂ハイク

もちろんあります!
どんどん活用していきましょう!

塾の費用を安く抑える方法7選

工夫次第で塾の費用を抑えることは可能です。

ここでは、塾の費用の押さえ方を7つ解説します。

塾の費用を安く抑える方法7選

1.科目を絞る

2.特待生制度の活用

3.キャンペーンの活用

4.季節講習を受けない

5.成績保証の塾を選ぶ

6.比較検討を念入りに行う

7.オンライン塾の利用

どれも難しいことではないので、塾検討の際に参考にしてください。

1.科目を絞る

・苦手科目のみを受講する

・主要3教科(国数英)に絞る

受講する科目をしっかりと検討することで、授業料を減らすことができます。

主要教科は塾で、理社は学校の授業でというような使い方でも十分実力は身につきます。

5教科からしか受講できない塾や、1科目から受講可能な塾もありますので確認しましょう。

2.特待生制度の活用

・授業料の免除

・入学金の免除

勉強に自信があるなら、特待生制度のある塾のテストを受けてみましょう。

特待生制度は成績が優秀な生徒に対して、授業料や入塾金などを一部もしくは全額免除する制度です。

入塾テストや模試の結果によって判定されますが、難易度は高いので学力に自信がある場合は受けてみましょう。

3.キャンペーンの活用

キャンペーンが行われる時期

・4月などの年度初め

・8月の夏期講習の前

・12月の冬期講習の前

塾によって様々ですが、入会キャンペーンやキャッシュバックキャンペーンなどを利用できる場合があります。

決まった入塾期間や条件を満たせば、キャンペーンを受けられるのでどんどん活用しましょう。

4.季節講習を受けない

春期講習・夏期講習・冬期講習などの季節講習は、短期集中で成績を上げるための塾の定番メニューですが、これもかなりの費用がかかります。

できるだけ費用をおさえるためには、季節講習に闇雲に申し込むことをやめて、本当に必要なものだけに取り組むようにしましょう。

5.成績保証の塾を選ぶ

さくら

塾に通ったけど、成績上がらなかった…。

別の塾を探さないと…。

このような事態になると、始めに通っていた塾の費用が無駄になってしまいます。

成績保証を掲げている塾なら、通っていれば成績が上がるのは保証されているので、お金が無駄にならずに済みます。

6.比較検討を念入りに行う

塾の授業形態利用率
集団授業塾26.5%
個別指導塾24.5%
アプリなどの映像授業15.8%
通信教材15.8%
校舎のある映像授業塾13.3%
家庭教師0.5%
その他3.6%

「塾」と一口に言っても様々な授業形態があり、料金も全く違ってきます。

「安ければ良い」というのは大学受験では危ない考えで、大事なのはお子さんに合って長く続けられるかどうかです。

しっかりと比較検討するには「体験授業」「無料面談」「説明会」へ参加することが大切です。

7.オンライン塾の利用

・月平均1万~3万円
 年間12~36万円

・個別指導が受けられる

・感染症対策にもなる

オンライン塾は比較的新しいサービスですが、「集団授業塾と変わらない安さで個別指導を受けられる」ので、費用をおさえたい方にかなりオススメです。

新堂ハイク

僕個人としては、大学受験の塾は「オンライン塾」が圧倒的にオススメです。

高校教師おすすめはオンライン塾

オンライン塾とは、パソコンやスマホなどを使ってオンライン上で指導を受ける塾です。

教室に通う必要がなく、自宅で受講することができます。

新堂ハイク

オンライン塾は、比較的新しいサービスです。

ICTの普及により、普通の塾から乗り換えるご家庭がかなり増えており、オンライン塾で大学受験に成功する人も急増しています。

・集団授業塾よりも安く個別指導が受けられる

・合格実績も十分

・授業料のみのシンプルな料金体系が多い

志望校に合格させたいけど、費用は安く抑えたい」というご家庭の要望にピッタリなのがオンライン塾です。

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新堂ハイク

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最後に、大学受験の塾の年間費用について振り返ります。

塾の授業形態年間費用
集団授業塾約50万~70万円
個別指導塾約60万~100万円
アプリなどの映像授業約12万~36万円
通信教材約12万~36万円
校舎のある映像授業塾約70万~150万円
家庭教師約36万円~60万円

ICTが学校にも普及し、教育はオンライン学習に移行しつつあります。

もう「安かろう悪かろう」の時代ではなく、費用をおさえて高い学習効果を得られるサービスが次々に登場しています。

現役の高校教師である僕は、オンライン塾やオンライン家庭教師はこれからもっと普及していき、通常の塾と同じくらいの認知度になっていくと思います。

もちろん、お子さんにあった塾を選ぶのが絶対ですが、費用をおさえたいと考えるならオンラインの学習塾を試してみるのは簡単なことです。

ちょっと面倒かもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください。

あなたの受験成功を応援しています。

新堂ハイク

以上で本記事は終了です!

さくら

最後までご覧いただきありがとうございました!