スタディサプリ

スタディサプリのメリットとは?塾・予備校・その他オンライン講座との比較

ハイク先生

こんにちは!
高校教師の新堂ハイクです!

・「テストでもっといい点数を取りたい!」
・「学校の成績をもっと良くしたい!」
・「志望校に必ず受かりたい!」

そんな学生・受験生の皆さんの中には学校の授業だけでは満足出来ず、塾や予備校、オンライン講座などの利用を検討している方も少なくないのではないかと思います。

しかし一概に塾、予備校、オンライン講座と言っても、現代では膨大な数の企業がサービスを提供していますので、

さくら

一体どれを利用すればいいのか分からない!

という具合に二の足を踏んでしまっている方も多いのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたいのが、リクルートマーケティングパートナーズが提供しているオンライン講座である「スタディサプリ」です。

今回はスタディサプリとその他の塾、予備校、オンライン講座を比較し、何故スタディサプリがおすすめなのか?という点についてご紹介していきたいと思います。

「学力を向上させたいけど、どれがいいのか分からなくて中々行動に移せない…」という方はぜひ参考にしてみてください!

学習形態についての比較

まず最初に学習形態について、それぞれ比較していきます。

1.塾や予備校の学習形態について

まず最初に一般的な塾や予備校の学習形態についてご紹介していきます。

塾や予備校の場合は基本的には特定の施設にて、一人の講師に対して多数の生徒、あるいはマンツーマンやそれに近い形で講義を受けるというのが一般的です。

そのため、講義の中で分からない部分があった場合などはその場で講師の方に質問をすることが出来るというのが利点です。

しかし、講義を受けることが出来る時間や場所などは必然的に制限されるため、時間の融通が利かなかったり通うのに手間や費用がかかってしまうというのが難点です。

2.一般的なオンライン講座の学習形態について

次はオンライン講座の学習形態についてです。

一言にオンライン講座と言ってもその学習形態には大きく2つの種類があります。それはLIVE配信型の講義録画動画型の講義です。(録画動画型の特徴は次のスタディサプリの項目でお伝えします。)

LIVE配信型の講義は塾や予備校と同様に講師の方に分からない部分を直接質問することが出来る上に、ネット環境さえあれば場所を選ばず受けることが出来るのが利点です。

ただし、時間に関してはLIVE配信の都合上合わせなくてはいけないので、その点の融通は利かないというのが欠点と言えるでしょう。

3.スタディサプリの学習形態について

次はスタディサプリの学習形態についてです。

スタディサプリはオンライン講座であり、その学習形態は録画動画型の講座になります。

そのため塾や予備校、LIVE配信型のオンライン講座と違って、講義の中で分からない部分などがあった場合にリアルタイムで先生に質問することが出来ないというのが欠点になります。

しかしその反面、好きなタイミングで好きな講座の動画を見ることが出来ますし、講義の中でちょっと分からない部分があったり、聞き逃してしまった部分があった場合はすぐに再確認することが可能です。

実際の塾や予備校、LIVE配信型のオンライン講座では時間も限られていますので、分からない部分や聞き逃した部分があったからと言って、何度も何度も先生に同じ部分を教えてもらうことは出来ません。

その点を加味して考えると、好きなタイミングで好きなだけ反復学習が出来るというのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、オンライン講座はネット環境さえあればどこでも受けることが出来るので、塾や予備校のように移動にかかる手間や時間を節約することが出来るというのも利点です。

その他、スタディサプリの動画は速さを自由に調整することが出来ますので、自分のペースで学習に取り組むことも出来ます。

さらに、スタディサプリには自分のペースで動画学習をすることが出来る「ベーシックコース」の他、高校講座の場合担当コーチがついて丁寧に指導してくれる「合格特訓コース」も用意されています。

合格特訓コースでは担当コーチによる個別指導や月10問の科目質問対応などのサービスがあるため、分からない問題を質問出来ないというデメリットも実質的になくなります。

講師面についての比較

次は講師の質について比較していきたいと思います。

1.塾や予備校の講師について

まずは塾や予備校の講師の質についてです。

結論から言うと、塾や予備校の講師の質というのはどこでも一定というわけではなく、地域によってバラつきがあります。

塾や予備校は学力を向上させるためのサービスである以上、どのサービスでも講師陣の質には気を遣っており、有名大学出身などの優秀な人材を集めているというのはもちろんです。

しかし、そうした講師の方々の中でもやはり能力差や教え方の違いというのは生まれてしまいます。

どれだけ優秀な講師を抱えている塾や予備校であっても、全国各地にその講師の方を配置するというのは不可能ですよね。

そのため、どうしても講師の質にバラつきが生まれてしまうので、地域毎、あるいは科目毎に分かりやすい講義、分かりにくい講義という差が生まれてしまうのは仕方ないことと言えるでしょう。

2.一般的なオンライン講座の講師について

続いては一般的なオンライン講座の講師の質についてです。

オンライン講座の利点は全国どこにいても有名な講師の講義を受けることが出来るため、地域差によって講師の質が変わることがないという点です。

そして、オンライン講座を提供しているサービスではこの利点を最大限に活かすため、講師陣も選りすぐりの人材を揃えている場合が多いのが特徴です。

全国どこにいても一定のクオリティの講義を受けることが出来るというのは安心感があっていいですよね!

3.スタディサプリの講師について

では次にスタディサプリの講師についてご紹介していきます。

スタディサプリも前述の通りオンライン講座に分類されますので、全国どこにいても一定のクオリティの講義を受けることが可能です。

また、スタディサプリも他の塾や予備校、オンライン講座同様に講師陣の質には力を入れており

・大手予備校を中心に約20年に渡ってセンター試験対策講座を担当した前田祐利先生

・出講した予備校で1日6講座全満席の記録を持つ人気講師の関正生先生

・オンライン講座の生放送にて1万人同時接続の記録を持つ大辻雄介先生

・全国の予備校で講師を務める他、教材作成能力の高さにも定評のある鈴木達人先生

などなど、経験と実績に裏打ちされた講師陣による分かりやすい講義を受けることが出来ます。

また、多数の映像講座や塾、予備校で教鞭を執り、巧みな話術による爆笑講義が大人気の伊藤賀一先生など、ただ単に分かりやすいだけではなく楽しく講義を進めてくれる講師の方も多いので、「集中力が続かず、勉強に身が入らない」という方でも飽きずに勉強をすることが出来るのも魅力です。



対応範囲についての比較

次は科目や学年などの対応範囲について、それぞれの比較をしていきたいと思います。

1.塾や予備校の対応範囲について

まずは塾や予備校の対応範囲についてご紹介していきます。

一言に塾と言ってもその種類は様々で、小中高と幅広い範囲に対応した総合塾もあれば、特定の学年や特定の教科のみを扱う専門塾、受験対策を目的とした進学塾などがあります。

そして、塾や予備校というのはオンライン講座と違って地域によって扱っている内容に差があるため、場合によっては希望の講義を受けることが出来ないということも多いでしょう。

2.一般的なオンライン講座の対応範囲について

次は一般的なオンライン講座の対応範囲についてです。

一般的なオンライン講座も大抵の場合は5教科全てに対応していますが、学年の範囲についてはサービスによって様々となっています。

高校1~3年生までの範囲を取り扱い、受験対策をメインとしているサービスが多いですが、大手のサービスの中には小中高と広い範囲を取り扱っているものもあります。

3.スタディサプリの対応範囲について

続いてはスタディサプリの対応範囲についてです。

スタディサプリでは小学4年生から高校3年生までの学習範囲に対応しており、4万本以上の講義動画が見放題となっています。

また、もっとも需要が大きい大学受験講座は全学年の5教科18科目をしっかりと網羅しており、受験生を強力にバックアップしてくれます。

さらに、全ての講義には各担当講師監修の元で作成されたオリジナルテキストが用意されているので、より効率良く学習することが可能です。

学年・教科共に幅広い範囲に対応しているので、どなたでも利用しやすいというのがスタディサプリの魅力の一つと言えるでしょう。

料金面についての比較

最後に、気になる料金面についての比較をしていきたいと思います。

1.塾や予備校の料金について

まずは塾や予備校の一般的な費用についてご紹介していきましょう。

塾や予備校は受講料だけではなく入学金がかかる場合もありますので、その費用は合計すると年間で50万円以上になることもよくあります。

また、現役生と浪人生で料金が違う場合も多く、浪人生の場合は合計で年間60~80万円ほどの費用になってしまう場合もあります。

いずれにしても気軽に利用するのはちょっと難しい大金ですので、「もっと学力を高めたい!」と思っていてもためらってしまう方も多いのではないかと思います。

2.一般的なオンライン講座の料金について

次は一般的なオンライン講座の料金についてです。

オンライン講座は施設を維持するための費用などがかからないため、その分塾や予備校などに比べて料金も安価で済む場合が多い傾向にあります。

価格は各サービスによってバラつきがあり、月1万円のものもあれば月6000円、月3600円ほどのものもあったり、月ごとではなく講義の回数単位での計算になるもの、受講する科目の種類に応じて料金が変動するものなどもあります。

3.スタディサプリの料金について

続いてスタディサプリの料金についてご紹介していきます。

スタディサプリは講師や講義内容の質の高さなどももちろん素晴らしいのですが、もっとも優れているポイントは費用が圧倒的に安いという点だと考えています。

スタディサプリは前述の通りベーシックコースと合格特訓コースに分かれていますが、ベーシックコースは月々1980円(年間23760円)、高校講座の合格特訓コースは月々9800円(117600円)で利用することが可能です。(なお、ベーシックコースは12ヶ月分まとめ払いすることで年額19800円となるのでお得になります。)

グレードの高い合格特訓コースを選んだとしても塾や予備校に通うのより遥かに安い価格で済むので、金銭的な負担をあまり気にすることなく気軽に利用し始めることが出来ます。

何故スタディサプリはここまで低価格でサービスを提供しているのか?という理由については、まず前述の通りオンライン講座なので施設の維持費などの余計な費用がかからないことが挙げられますが、そもそもスタディサプリ自体が「経済的・地域的な理由から生まれる教育格差をなくし、誰でも一流の教育を受けられるようにしたい」という想いからスタートしたサービスだからです。

地域によっては大手の塾や予備校などがなく、どうしても学習環境に差が生まれてしまう場合が多々あります。スタディサプリはそうした教育格差を是正するのが目的のサービスということですね。

学力の向上を目指すならなるべく早い時期から学習教材を利用し、効率的な学習を続けるに越したことはありません。そのため、低価格で質の良い講義を受けることが出来るというのは大きなアドバンテージと言えるでしょう。

まとめ

最後にスタディサプリのメリットをまとめると

・録画動画型の講義なので好きな時に講義を受けることができ、自由に復習出来る

・他の塾や予備校、オンライン講座に引けを取らない実績ある講師が集まっている

・話し方が上手く、分かりやすいだけではなく面白い講義も多い

・小学4年生から高校3年生まで、合計4万本以上の講義動画が見放題

・月々1980円から利用可能で圧倒的にコストパフォーマンスが高い

・合格特訓コースなら個別指導で分からない部分を質問することも可能

という具合になります。

質が高く分かりやすい講義をいつでもどこでも受けることができ、月々の料金も非常に安く気軽に利用することが可能なので、学力向上のために塾や予備校、その他学習教材の利用を検討している方はまず最初にスタディサプリから始めてみるのがいいでしょう。

受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかりやすさ!まずは無料でお試し。

ハイク先生

以上で本記事は終了です!

さくら

最後までご覧いただきありがとうございました!